マザーズクラブ会員の活動についてご紹介いたします。

イベント「おちゃのこ祭祭」出展 (開催日:平成26年6月11日・12日)

チャイルドケア加盟校 『おひさまのたね』 野澤 智恵子さん(東京都北区)

北区社会福祉協議会が開催するイベント「おちゃのこ祭祭」は、滝野川会館という区の施設を利用し、歌・演奏・ダンスのステージやショッピング・体験・模擬店など楽しめるイベントです。
このイベントに毎年参加されている野澤さんにお話しを聞きました。


本部:
「おちゃのこ祭祭」は、町をより良くしていきたいとの想いで活動している様々なグループや個人が集まったお祭りと聞きました。もともとはどういった経緯で知り、参加されることになったんですか?

野澤さん:
北区ニュースというものが各家庭に配布されており、毎年参加団体の募集をしています。
5月になると、北区内のあちこちでイベントポスターを見かけ、子どもを連れて遊びにも行っていました。もともとは児童館で子ども服のリサイクル活動をしていた友人と、「今度は参加してみよう」と思ったのがきっかけです。

本部:
このイベントでは、ボランティアさんの協力で点字や手話のサービスも配慮されているので、よりたくさんの方に楽しんで頂けそうですね。
イベントによって出展料も数千円から万単位まで様々ですが、こちらの出展料は?

野澤さん:
無料です。
このイベントは、開催の半年前から定期的に集まって、出展者みんなで作りあげていくんですよ。全員が主催者の意識で、企画からチラシ作り、当日の運営片付けまで関われる方というのが出展条件です。

本部:
おもしろいですね。企画から携わると、その分愛着もわいて、より楽しめますものね。
野澤さんはどんな準備を担当されたんですか?

野澤さん:
今年は総務委員会に携わりました。出展される団体の備品管理です。会館の休館日に館内のすべての机やいすを社協の方と数えていきます。ひとつのことを一緒に作っていくので、他の団体の方とも仲良くなれて愉しいです。

本部:
いろんな方との交流で、情報交換もできて楽しそうですね。
当日、ご自身のブースでは何を提供されましたか?

野澤さん:
石鹸素地での練り玉石鹸を300円で作ってもらったり、ハンドトリートメントを500円で行いました。練り玉石けんは、食紅やお茶などで色味や香りを楽しみながら子どもたちが丁寧に作っていく様子が私の楽しみでもあります。今年で4回目の参加ですが、「来年も来るね」と声をかけられると、嬉しいし、励みにもなります。




本部:
毎年来てくれる子どもたちがいるなんて、本当嬉しいですね。
ご協力いただけた方もいらしたと伺っていますが。

野澤さん:
ハミングバードから朏さん、文珠さん、廣川さん。私の受講生でもありCCCの羽生さん、受講中の石川さんもお手伝いにきていただけました。
続けることでスタッフも増え、人とつながっていける場があるのはありがたいことですね。
チャイルドケアも私のペースで伝わっていけるよう続けていきたいです。

本部:
野澤さんはチャイルドケア加盟校ですが、イベントでは加盟校のチラシなどは配りましたか?また、イベントで出会った方で、後日チャイルドケアの受講に至った方も中にはいらっしゃいますか?

野澤さん:
はい。自分のブースに加盟校のチラシを置かせていただきました。 まだ直接受講に至った方は見えていませんが、ピーカーブーを片手に来場してくださった方がいらっしゃいました。通信講座で資格を取った方でしたが、おちゃのこ祭祭のチラシを見てつながったそうです。とても嬉しい出来事でしたし、発信していくことの大切さも教えていただきました。

本部:
地域のイベントに参加することで、新しい人とのつながりが生まれることも財産になりますね。これからもご活動頑張ってください。ありがとうございました。