マザーズクラブ会員の活動についてご紹介いたします。

言葉の大切さを知る講座〜講義&ワークショップ (開催日:平成26年1月19日)

チャイルドケア加盟校 『おひさまのたね』 野澤 智恵子さん(東京都北区)

去る1月19日に、地元である東京都北区赤羽で、松本先生を講師に招いた講座とワークショップを企画開催しました。ここにご報告させていただきます。

■講座開催のきっかけ■
以前よりチャイルドケアのコンセプトでもある言葉の大切さに興味がありました。私自身話すことが得意ではなく、チャイルドケアの活動や子育てにおいても気持ちの伝え方に迷っていました。

 

そんな時、松本先生の八洲学園大学での公開講座にあった「言葉のマジック」講座に参加させていただき、「もっと知りたい」という思いが芽生えたのと同時に、専門的な方法ではなく、誰もが生活の中に生かせるものだと思い、この企画を立ち上げました。






■集客、告知の準備■
企画の立ち上げからチラシ作りまですべてゼロからのスタートでしたので、初めは本当に私にできるのかとても不安でした。パソコンも得意ではなく、依頼書作りから考えるとなかなかすすめられず、やってみないことには何も始まらないことは頭ではわかっていても、その一歩が踏み出せずにいました。

そこで地元の友達に相談してチラシ作りを手伝ってもらうことにしました。出来上がったチラシは、知り合いのお店や児童館に配ったりと、足を運びお願いしました。そのような中で友達が友達を呼び、託児も可能となりました。
また協会のHPやミクシィなども利用して、チャイルドケアを学ばれている方にも告知しました。実際にはネットの告知よりも口コミの方が反応はあるように思いました。


■会場の準備■ 
会場は、普段利用している地元の会館を利用しました。駅からも近く地元ではよく知られている場所です。












チラシを手にした方たちは「あそこの会館でやるのね」と、共通の話題ができることで、そこから「チャイルドケアってどんなこと?」と興味を持ってくださる方も増え、チャイルドケアを知っていただくきっかけにもなりました。会場選びは、できるだけ皆さんが知っている場所を選ばれると良いように思います。




■開催後の感想■ 
当日の参加者は8名。松本先生に講義とワークショップを行っていただき、あっという間の3時間でした。チャイルドケアにはじめてふれる方が多かったので、今回の企画講座を通して興味を持っていただけたようです。私自身も励みになりました。
チャイルドケアで出会った仲間や友人、家族に支えられ進めることができたと思っています。「ともかく動こう」というチャイルドケアの精神が行動の一歩になりました。
反省として、集客の告知に関しては、どういった講座なのかをより具体的に告知した方がもっと伝わりやすかったな・・・と感じたので、今後につなげていきたいと思います。
ありがとうございました。



******************************************
チャイルドケア加盟校 『おひさまのたね』
主宰者 野澤 智恵子さん
ブログ:http://ameblo.jp/ohisama-nikori/
E-mail:ohisamahuman@yahoo.co.jp

<プロフィール>
10歳の娘の母です。児童館で子ども服のリサイクル活動をしながらチャイルドケア発信中です。

地元でのつながりを広げていきたいのでお近くの方、ぜひお気軽にご連絡ください。
******************************************