マザーズクラブ会員の活動についてご紹介いたします。

チャイルドケア秋の親子イベント開催ご報告 (開催日:平成24年11月11日)

チャイルドケア加盟校 『チャイルドケアスマイル』 金子 法子 さん(東京都西東京市)

11月11日(日)皇居東御苑にて「秋を探そう」をテーマに開催しました。当日は大人4名、子ども5名の参加でした。
 



まず入り口で簡単に自己紹介し、園内早くも紅葉し始めた木々の中を、子どもたちは思い思いに秋を感じながら見つけていき、初めての顔合わせもあっというまに和気あいあいと散策しました。





ネイチャーゲームとして、すすきの穂に触れたり、松ぼっくりやどんぐりを見つけたり、虫眼鏡で芝生を観察したりしました。
都会の中でありながら、園内はまるで森の中を散策しているような錯覚、子どもたちは、木に耳をあて、自然に触れ合っていました。
また、天皇陛下が植えられたみかんや柿の実を見つけ、親子共々歓声があがりました。
春の親子イベント参加者からは、同じ場所でありながら、春とはまた違う自然に触れる楽しみを感じるとの感想でした。









初めて会った子どもたちも別れをおしむほどで、親子、チャイルドケアの仲間の交流を深める思い出の一つとなりました。

 

●子どもの感想
・たくさんの実がなっていたり、落ち葉を拾ったり落ち葉の上を歩いたり秋の音がして楽しかったです。
・春とは違って、花は少ししか咲いていなくてもとても景色がきれいでした。お友達もできてよかったです。
・秋の木の実の収穫や紅葉を見て、あらためて秋を感じることができた。
・城跡や城壁を見て、昔の人の技術の高さを知ることができた。
・周りに松ぼっくりや木の実がとれる公園がないのでたくさんとれて楽しかった。
・秋のきれいさが知れてよかった。

●大人の感想
仲間同士、すぐにうちとけて秋を共感できました。子供たちはまつぼっくりやどんぐり拾いに夢中になっていました。
・帰り際、参加されたお子さんから「次はいつあるの?」と聞かれ、とても嬉しくおもいました。
今後もつなげていきましょう。

 

 

まずは会員同志、想いを分かち合いながら、交流することも、活動の第一歩になると思います
久々にゆったりとした時間を過ごすことができ、子どもたちとむきあって、自然を享受したきがします。イベントも計画していましたが、子どもたちはすぐにうちとけ、その場その場に感じたことや思いを満喫していたことはチャイルドケアの原点なのではと思いました