マザーズクラブ会員の活動についてご紹介いたします。

チャイルドケア春の親子イベント開催ご報告 (開催日:平成24年4月1日)

チャイルドケア・インストラクター 白岩 暖美 さん( 埼玉県久喜市)

「春をさがそう」〜都会での春さがしと、親子、仲間同士のコミュニケーションを深めることを目的として開催しました。
3回のスタンプラリー形式で、時間を決めて集合してそれぞれの見つけた春を披露、スタンプとアメを配布。そのほかは自由散策しました。
 

場所は皇居東御苑。
当日、ソメイヨシノはまだつぼみでしたが、いろとりどりの花が咲き始めるタイミングでした。
参加者の感想と当日撮影した風景でご報告します。



●親子イベント、楽しかった一日でした。
自分は絵が下手だからとスケッチはしない!と 言ってた8歳の息子。
上手い下手は関係なく楽しく描いてみようと、参加してくれたお友達とスタート時からやる気満々でスケッチに挑戦!
春を探して写真も撮りながら 思い思いにのびのびと描いていました。自信がついて 大事な経験になりました。
東御苑は初めて伺いましたが本当にあちらこちらに花が咲いていてこんな都会にも贅沢で落ち着く空間があったのかと私も子どもと一緒に癒される時間をすごしました。
チャイルドケアで出会えた方々との交流も楽しくて親子ともに満足な一日でした。

●春を探そうのテーマがよかったです。
家族だけでは春を意識することもなかなかできません。息子も春を見つける気持ちになりスケッチが楽しくて自慢げに帰宅してパパに披露してました。スタンプラリーのアメも嬉しかったです。






●皇居東御苑は初めて行きましたが、想像以上に広くてびっくりしました。
都心の真ん中の落ち着いた趣きで、歩いてるだけで、癒されました。
子どもたちは、何でも遊び道具にしてしまいます。
落ちている葉っぱや、小枝で、引っ張りすもうをしたり、小さな春を私より見つけていました。ちょっと探検気分で楽しんでいました。

●花びらや葉をひろったり、つくしや膨らみかけた蕾をみつけたり、いろいろな春に出会えて楽しみました。

●まつぼっくりやどんぐりも枯葉の中にたくさんあるのをみつけました。子供は「ここで秋は眠っているんだね」と言ってました。
ちゃんと季節がつながっているのをわかっているんだなぁ・・と、わが子ながら感心してしまいました。

それから広々した芝生をみたらじっとしていられなくなったようで、裸足でかけずりまわっていました。初めて会ったチャイルド仲間のお友達と交流もでき、春を身体中で感じた1日となりました。
先日は、娘と楽しく“春さがし”をすることができました。