マザーズクラブ会員の活動についてご紹介いたします。

言葉と手で伝えるチャイルドケア (開催日:平成23年1月20日)

チャイルドケア加盟校 『おひさまのたね』 野澤 智恵子 さん(東京都北区)

【いのちについて】
まず、チャイルドケアとは何かを説明した後、いのちの誕生についてお話しました。
ご自身が誕生した時のこと、出産経験のある方は、お子さんの誕生した時のことなどを思い出し、それぞれのいのちについて考えていただきました。

【言葉の大切さについて】
日常会話の中で、つい省略された言葉を使いかちですが、言葉ひとつで伝わり方が変わってきます。例えば「あ」ひと文字とっても表情や声のおおきさによって捉え方も違います。
今回は絵本のよみきかせを通じて伝えていきました。

【ふれること】
触れる、愛でることで手のあたたかさや心地よさを感じ、 2人1組もしくはお子さんと肩から腕のマッサージを行い、 その後オイルでハンドマッサージを行いました。



○当日を終えて・・・
当日は風邪でキャンセルなどもありましたが、とてもゆったりと伝えることができました。絵本のよみきかせは大人の方もお子さんも絵本の世界に入ってきてくれて、読み手も表情が変わる様子を楽しめました。また、触れるという行為は、「とてもあたたかくなった」という声もあり、年齢問わず、心に届くものということを改めて感じられました。レクチャーの進め方でいくつか反省点もありましたが、経験することの大切さを痛感しました。今後見つめ直し、心に響けるようなチャイルドケアを目指していけるよう努力します。